IDEA ATOZ

管理人がみつけたWebサービスや役立つ情報をお届け

任意の画像を指定するとその画像の内容に合った絵文字を表示してくれるwebサービス「THE EMOJINI 3000」

1

the-emojini-3000-1

「THE EMOJINI 3000」は、任意の画像を指定するとその画像に合わせた絵文字を表示してくれるWebサービスです。画像を選択すると自動で写っているものを捉えそれに関連する絵文字を提案してくれます。ハッシュタグや文章のワンポイントとして絵文字を使用する際に活用してみると便利かもしれません。

THE EMOJINI 3000の使い方

まず、THE EMOJINI 3000 にアクセスします。

the-emojini-3000-2

任意の画像を選択します。画像の選び方は2種類あり、URLで画像を指定する方法とローカルのファイルをアップロードする方法があります。

the-emojini-3000-3

画像の内容にあった絵文字が表示してくれます。以下の例ではビルやニューヨークの街並みの絵文字が表示されました。若干不自然な絵文字も見受けられますが、的を得た絵文字がキチンと表示されていることがわかります。

the-emojini-3000-4

いろんな写真での絵文字表示例

寝転がっている猫の写真

the-emojini-3000-5

様々な料理が並ぶ写真

the-emojini-3000-6

色鮮やかな花の写真

the-emojini-3000-7

夕日に照らされる船の写真

the-emojini-3000-8

あとがき

実際に試してみると写真の特徴をちゃんと捉えていてなかなかすごい。提案された絵文字はそのまま選択してコピーすることができるので、ハッシュタグや文章のワンポイントとして貼り付け写真を絵文字で表現してみるのも面白いかもしれません。是非、お試しあれ。

ウェブサービス

関連記事

指定したキーワードからイメージに合った配色を自動生成してくれるサイト「Colores」

「Colores」は、指定したキーワードよりそのイメージにあった配色を教えてくれるサイトです。キーワードを入力するとそれに関する画像を取得してそこから色を抽出する仕組みになっています。日本語にも対応しており、手軽にキーワードに関する配色を調べることができます。

arXivの論文をHTML化してWebページ形式で読めるようにしてくれるサイト「Arxiv Vanity」

「Arxiv Vanity」は、arXivの論文をウェブページ形式として読めるように変換してくれるサイトです。URLを指定してあげるだけで簡単にPDFからHTML化してくれます。スマホからarXivの論文を手軽に読みたいときや、PDFに対応していない端末から読みたいときに便利なサービスです。

プロフィールアイコンに最適!画像をレゴブロック風に変換してくれるサービス「Brick-A-Pic」

「Brick-A-Pic」はアップロードした画像を簡単にレゴブロック風の画像に変換してくれるサービスです。SNSアイコンにちょっとしたオリジナリティを出したいときなんかに使うと便利かも。

画像から背景を自動認識して透過処理を行ってくれるWebサービス「Background Burner」

「Background Burner」は、画像の背景を自動で認識して透過処理を行ってくれるサイトです。どこの部分が背景なのか、どの部分がメインの物体なのか指定しなくても場所を自動で識別し処理を行ってくれます。Photoshopなのどツールを使えば精度の方はもちろんですが、「Background Burner」は、Web上で透過をすべて完結することができます。お気軽に透過処理を行いたいってときに重宝するサービスです。

様々な条件に従って画像をリサイズできるサービス「Bulk Resize Photos」

「Bulk Resize Photos」は、指定した条件に従って画像をリサイズすることが出来るできるサービスです。シンプルで洗練されたデザインで使いやすいのが特徴。ブラウザ上で条件を設定するだけなので、ちょっとした画像をササッと目的のサイズに変換したい時に便利です。

顔を自動検出してモザイクを掛けてくれるWebサービス「Privacy Image Editor」

「Privacy Image Editor」は、指定した画像に自動でモザイクを掛けてくれるWebサービスです。ブラウザ上で画像をアップすることで手軽にモザイク処理を行うことができます。自動で顔を認識してエフェクトを掛けてくれるのでちょっとした写真にモザイクを施したいときなかに便利です。

お手持ちの画像を簡単にポリゴンデザインに変換してくれるサイト「Kubist」

今、フラットデザインと共に静かに流行っているポリゴンスタイル。「Kubist」は、手持ちの画像を簡単にポリゴンスタイルへサッと変換してくれるサイトです。すべてブラウザ上で完結することができ、IllustratorやPhotoshopなどのソフトを使用しなくともブラウザ上ポリゴンスタイルを作成することができます。

レスポンシブデザイン用の画像を一括生成してくれるサイト「Responsive Image Breakpoints Generator」

「Responsive Image Breakpoints Generator」は、レスポンシブデザイン用に画像をまとめて複数サイズ生成してくれるサイトです。様々な画像サイズの画像をいちいち用意せずとも、元となる一枚をブラウザ上にアップロードするだけで簡単にレスポンシブデザイン用の画像を作成することができます。また、貼付け用コードも同時に生成される実用的なものとなっています。

指定した画像にエフェクトを使ってハメコミ合成してくれるサイト「Funnywow」

「Funnywow」は、指定した画像に様々なエフェクトをかけてくれるサービスです。画像をアップするだけで壁画の人物やお札の肖像などユーモア溢れる面白い効果をかけることができます。

現在の自分のTwitterアイコンからGIFアニメを作成できる「GIFアニメアイコンじぇねれーた」

「GIFアニメアイコンじぇねれーた」は、現在自分が設定しているTWitterアイコンの画像からGIFアニメーションを生成してくれるサイトです。アカウント名を入力すれだけで簡単に動くGIFアニメが作成されます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。