日本語のダミーテキストを生成してくれるFigmaプラグイン「Japanese Dummy Text」

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「Japanese Dummy Text」は、日本語のダミーテキストをランダムで生成してくれるFigmaプラグインです。出力したい文字数を指定したり、テキストボックスの大きさに合わせて文字量を調節することが可能です。LPを制作する際などに、とりあえずダミーなテキストで埋めておきたいということが多々あるかと思います。そんなときに重宝するのがこちらのプラグイン。日本語に対応している数少ないダミーテキストジェネレーターのひとつで、仮デザインをする際など強力な助っ人になってくれること間違いなしです。

プラグインのインストール方法

  1. Figmaのcommunityページにアクセスします。
  2. 検索ボックスから「Japanese Dummy Text」を検索します。
  3. 「plugins」をクリックで結果を絞り込み、リソースページを開きます。
  4. 「Install」をクリックしてプラグインを有効化させます。

使い方・ダミーテキストの生成方法

ダミーテキストを生成したいテキストレイヤーを選択している状態で右クリック、 Plugins > Japanese Dummy Text をクリックします。(複数レイヤーを選択した場合は、レイヤーごとにダミーテキストを生成することができます。)

メニューボックスが表示されました。手動で文字数や文の数を指定したり、テキストボックスのサイズに合わせてダミーテキストを生成することができます。文末を「。」で終わるなど、文末表現の指定も可能です。

手動生成モード(Manual)で10文字から30文字を指定して生成するとこんな感じ。

自動生成モード(Auto)を選んで生成するとこんな感じ。テキストボックスに合わせて、いっぱい文字が生成されました。


仮のデザインでもダミーテキストが入るだけで、見た目って急に締まるものですよね。仮案を制作時にこのようなプラグインがあると有り難いですね。なるべくカットできる作業は、プラグインに任せて作業を効率化を上げていきましょう。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。お試しあれ!

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